参加チーム減少 公立高には向かい風も〈高校野球・東京〉

2026-07-09 HaiPress

高野連によると、全国の高校野球人口のピークは2014年度の17万人。以降はほぼ下降の一途をたどり、本年度は12万4千人だ。

東・西東京大会の参加校で見ると、17年は272校で、26年265校とほぼ横ばい。だが参加チーム数で見ると、17年の262チームから26年は244チームに減っている。9人集まらない野球部が増え、連合チームで出場する学校が増えたためだ。

公立校にとって最大の悩みは、私立校...

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