2026-09-04
HaiPress

日本伝統工芸展で、大木淑恵さんの説明を聞きながら「花籃(はなかご)『濤声(とうせい)』」を鑑賞される秋篠宮家の次女佳子さま=中央区で(代表撮影)
秋篠宮家の次女佳子さまは3日、東京都中央区の日本橋三越本店を訪れ、15日まで開催されている日本伝統工芸展を鑑賞された。主催団体の一つ、日本工芸会の総裁を佳子さまは務めている。
73回目となる今回の会場には、審査で選ばれた陶芸や染織、漆芸、木工芸品や、重要無形文化財保持者(人間国宝)による作品など計524点が並ぶ。
佳子さまは、...
残り
166/331 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら