2026-08-26
HaiPress
東京都内の火葬場不足に対応するため、臨海斎場(大田区)を運営する臨海部広域斎場組合の5区は25日、火葬炉を2030年度に倍増させる増築計画を発表した。「多死社会が進展する中、将来の火葬需要の増加を見据え、対応能力を強化する」としている。
臨海斎場は唯一の区営火葬場で、同組合は大田、品川、世田谷、港、目黒区で組織。大田区などによると、駐車場に3階建て建物(延べ約4400平方メートル)を増築し、火葬炉を...
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