30代男性巡査長が自らに発砲か…警視庁町田署の駐在所、制服姿で 頭部付近から血を流し意識不明の重体

2026-06-01 HaiPress

30日午前6時55分ごろ、警視庁町田署高ケ坂(こがさか)駐在所(東京都町田市)で、署地域課の30代男性巡査長が制服姿で頭部付近から血を流して倒れているのを、駐在所に同居する家族が発見し、110番した。署によると、そばに拳銃1丁があった。巡査長は病院に搬送され、意識不明の重体。

警視庁が同日発表し、巡査長が自ら発砲したとみて調べている。巡査長はこの日は勤務日だった。

五十嵐真慈署長は「命が助かることを祈るが、拳銃を使用したのであれば誠に遺憾」とコメントした。(神谷円香)


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。