障害児支援のデイサービスが給付金5830万円を不正受給 勤務実態を偽装、豊島区が指定取り消し処分

2026-04-12 HaiPress

人員が不足していることを隠して給付金を約5830万円不正に受給したとして、東京都豊島区は10日、「手話でいきる子どもの児童発達支援・放課後等デイサービスあ~とん塾」を指定取り消しの行政処分とした。処分の効力は7月1日から。

◆区の視察で発覚、事業者に計8162万円の返還を求める

児童福祉法では、事業所の営業時間に常駐しなくてはならない児童発達支援管理責任者や保育士、児童指導員の人員が定められている。

区障害福祉課によると、同事業所では2018年4月~2025年1月、規...

残り

238/475 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。